荒川下流部サイクリング 葛西臨海公園まで(2)

2019/08/03

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荒川下流部サイクリング編、前回からの続きとなります。

猛暑の荒川サイクリングコースを走り葛西臨海公園に到着しましたが、この日行われる江東花火大会の混雑を回避するため 直ちに帰路に就くことにします。

葛西臨海公園→親水公園→葛西橋

葛西臨海公園の売店で補給を行い 時を置かずに出発します

これから当方の居住する埼玉県さいたま市まで概ね50kmの道のりを走行します


花火大会が行われる河口区域を避け、幾分涼しそうな親水公園の緑道を走ることにしましょう

先ずは大観覧車前から臨海橋を渡り湾岸道路を越えます

ここは若洲や新木場へ行く時の道順でもありますよね



臨海橋からは首都圏の大動脈である湾岸道路が見渡せる



臨海橋を渡ると清砂大橋通りまで延びる緑道が現れます。この道筋を北へ走ります



新左近川親水公園に架かる葛西かもめ橋を渡り直進



そのまま新長島川親水公園の緑道を進む

アスファルトのレーンがサイクリングロードです



清砂大橋通りに出ました

本来ならばここから清砂大橋を渡り荒川右岸(江東区)へ移動するのですが、花火大会の人波を避けるために 今回は上流側の葛西橋を渡ることにしましょう。



荒川と並行し流れる中川沿いの都道450号、往路でも走ったルートです

比較的安全な都道の側道(画像右)を走行し葛西橋通りへ向かいます

葛西橋を渡り荒川右岸へ

葛西橋のスロープを上ります



葛西橋(葛西橋通り)

荒川対岸の花火大会本会場には黒山の人だかりが確認できますね、清砂大橋は避けて正解だったかもしれません



葛西橋から中堤へ下りる分岐点を通過します

往路で走った荒川左岸コースはここで右折します

荒川右岸を走る場合はこのまま橋を直進します



葛西橋の橋詰で若干の混雑はありましたが イベントシーズンの荒川ではよくある事ですよね

さて、ここから荒川右岸のサイクリングコースをひたすら走ります



荒川ロックゲートにて

そうそう またサドルバッグを買いました。APIDURAのレーシングサドルバッグ5Lという製品です。これが中々良いです最初からこれを買えば良かったです。

荒川右岸の河川敷コースを北上


日中の暑さも和らいできました。何本もの大きな橋を潜り抜け北へ向かい走ります



足立区 千住曙 東武伊勢崎線の堀切駅



足立区の千住地区を通過、これより隅田川と荒川に挟まれた中州地帯を走ります

この付近は速いロードバイクの人が結構多いですね(常識の範囲内での速度です)




日暮里・舎人ライナーの足立小台駅付近








ハートアイランド新田が見渡せる水辺広場で休憩

休憩している間もロードバイクの人達が継続的に通過します



一眼カメラで三脚を立て撮影してみたい場所です

日没後の荒川を走る

隅田川と北区 志茂地区



19時頃、北区の岩淵水門まで来ました



舟渡地区を通過する頃には辺りが暗くなりました



戸田橋花火大会の板橋会場にて



20時頃になりました。暗闇の荒川右岸堤防道を走り続け埼玉県和光市に到達

ようやく幸魂大橋も見えてきましたが、この付近から疲れも出始めてきました



新河岸川の朝霞水門を通ります



朝霞市 内間木 葛西で補給したボトルの飲料が無くなったので堤防下の自動販売機で休憩




荒川右岸の河川敷を走り羽根倉橋まで行く予定でしたが、帰りに立ち寄りたいお店ができたので秋ヶ瀬橋を渡ります。

だいぶ疲れてきましたけど秋ヶ瀬橋を渡れば当方の地元さいたま市です




さいたま市桜区 町谷、国道17号BP



途中から行くと決めていた「からやま さいたま町谷店」で食事して帰りました

結局また帰宅時間が遅くなりましたが、この日の走行距離は約100km

猛暑の中を葛西臨海公園まで往復という計画は履行できましたので、時間は掛かりましたが先ず先ずのライドであったと思います。

今回は以上となります。またお会いしましょう

荒川下流部サイクリング 葛西臨海公園 おわり


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